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全教科を教える大切さ [家庭教師のお仕事]

受験というのは総合的な
マネージメントが必要です。
ですから
家庭教師や指導者というのは
出来る限り全教科見れないとダメです。

東大理三や京大医学部も
私は全教科教えられるこそ
合格させることができたと
今でも思います。
全教科丸投げしてもらった方が
本当は私もかなりやりやすいです。
無論、時間やお金の制約があって
医学部以外ではなかなか
それは難しいのですが…

もし
仮に数科目だけ教えるとしても
一応他の科目の進捗具合を聞いたり
出来る範囲内でのチェックはします。

受験というのは
結局総合点で何点取れるかの勝負です。
そのための最適な戦略というのは
全ての科目を総合してみないと
立てられないです。

一教科だけ教える場合にも
独りよがりになってはダメです。
宿題を大量に出す先生が
学校等でいますが
その先生は本当に生徒のことを
考えているとは言えません。
その大量の宿題が
いかにその生徒の勉強バランスを崩しているか…
自分が教えている教科だけ
沢山勉強させれば
確かにその科目はできるようになり
その科目の先生の評価は上がります。
それで教える側としては満足
その家庭教師を依頼されたかたも満足
だけど受験は落ちる
ということになります。

「数学は出来るようになったのに…
残念だったね」
これほど馬鹿げた結果はありません。
勉強の時間配分を
もっと教える側が考えれば
合格できていたかも知れないのに…

いかに全体を見て的確なアドバイスができるか
そのためには教える側に全教科を
教えられるスキルが必須だと思います。

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